ついにファイナル! フィッシャーズ「Zeppに海賊船作ってみたwww」札幌公演ツアーレポ

イベント

Fischer's海賊船TOUR 感動のファイナル公演レポートを公開します!


また展示中の海賊船のセットに加え、3/9(土) よりオフショットを含めた「Zeppに海賊船作ってみたwww」TOURの無料写真展をFischer's Parkにご用意致します。

全国を航海した海賊船を是非パークにて直接見て、触れてご体験ください!

(Fischer's Parkの詳しいご紹介はページ下部をご参照ください)

1月20日、北海道・Zepp札幌にて、フィッシャーズの単独イベント「Zeppに海賊船作ってみたwww」の最終公演が行われました。

image

昨年6月の東京公演を皮切りに、大阪、福岡、札幌と全国を飛び回ったツアーもいよいよファイナルということでファンの熱気も最高潮!

今回は感動的なサプライズ演出が目白押しだったラスト公演の様子をレポートします!


Zepp札幌付近に到着すると、開場1時間前にも関わらず、入り口の前には長蛇の列が。

大雪をものともせずに、楽しそうにグッズを開封したり、スマホで動画をチェックしながら開場を今か今かと待ち望んでいるウオタミたちの姿が印象的でした。

image

海賊に扮したメンバーが大集結!

「大海をアスレチック広場のように飛び回る海賊がいた。その名はフィッシャーズ...」と、ナレーションが流れ始めると、会場のテンションは一気にアップし、大歓声が沸き起こります。本公演では、フィッシャーズは偉大な宝の在り処を探す海賊という設定で、普段の動画とはガラッと変わった世界観に引き込まれます。


シルク船長の命令を無視して、「掃除しろって言われたけど、シルク船長はこきつかいたいだけじゃない?」

「そうだよ。いいんだよ、適当にやってれば」と、カードゲームで遊び始めるンダホとぺけたん。

2人に見つからないようにイタズラを繰り返すマサイ。

そんな3人のやり取りを眺めながら「相変わらず暑苦しい...」と、キザなセリフと共にモトキも登場。


メンバーが舞台に現れるたびに会場からは歓声があがり、ウオタミたちはペンライトを振ってアピールします。

image
image

そこに「お前ら! 遊んでんじゃねぇ!」と、満を持してシルク船長が登場すると、会場のボルテージも最高潮に達し、大歓声が響き渡ります。


いよいよ全員集合ということで、隠されたお宝の謎を握る3人の精霊たちに会いにいざ出発!


ンダホとぺけたんがオープニングナンバーの「チャンピオンロード」を高らかに歌い上げます。

はじめしゃちょーにHIKAKINまで! 豪華ゲスト続々登場

精霊が住む幻の島にたどり着いたフィッシャーズは、精霊たちからさまざま試練を課されることに。

試練をクリアして「オーブ」を3つ集めると、伝説のお宝に近づけるとのことですが...?


精霊役には、HIKAKINやはじめしゃちょーなど大物YouTuberが登場!


さらにはマサイのお父さん・弟さんまで精霊としてサプライズ参加し、まさかの展開に会場からは大爆笑が起こります。

当の本人であるマサイは照れ隠しのせいか、はにかんだままでしたが...(笑)


メンバーたちは「早口言葉ゲーム」や、昨年YouTuberの間でも大流行した、「USAゲーム」に挑戦。

試練をクリアするにはウオタミたちの協力も必要とあって、客席を見渡すと誰もが色とりどりのサイリウムを振って熱の入った声援を送っていました。

image

ラストを飾るのはもちろん「虹」! アンコールライブも!

伝説のお宝とは金銀財宝でも何でもなく、自分たちとウオタミだったという大切なことに気づいたフィッシャーズたち。

友情を再確認した後はンダホ、ぺけたんの「あの虹の向こうまで!!」の掛け声と共に、「虹」のライブがスタート!


感動的なフィナーレを飾りました。

image

ナレーションが流れ、ここで舞台終了...かと思いきや、舞台袖から「今日はみなさん、楽しんでいただけましたかー!?」と叫びながらシルクが再登場。


他のメンバーもそれに続き、「まだまだ盛り上がり足りないんじゃないですか!?」とンダホが煽ると、ウオタミたちも「イエーイ!!」と大きくレスポンスし、ライブタイムの開幕です。


1曲目に披露されたのは、ドラマ『彗星』の劇中歌でもある「ツバサ」。

ぺけたんのハイトーンが美しく響き、会場を盛り上げます。


歌い終えるや否や、ンダホは「続けていきますよー!! まだまだイケますかー!!」と煽り、 間髪入れずに2曲目「ガンバレルヤ!」がスタート。

サビでは全員でジャンプをするのがお約束ですが、会場で揺れを感じるほどの一体感に、ンダホも「ナイスジャンプ! みんな飛べるね~!」と笑顔でコメントしていました。


3曲目には、春の出会いと別れを描いた「サヨナラまたな」をしっとりと歌い上げたンダぺけたの2人。

一面ピンク色のサイリウムが桜吹雪のように光る中、ウオタミたちも静かに聴き入っているようでした。


さらにアンコールでは「未完成人」「虹」の2曲を熱唱!

ハイスピードかつハッピーな夏歌ロックの「未完成人」では会場中がタオルを振り回して盛り上げ、まるで外の吹雪が嘘かのような熱気が立ち込めます。


「最後の最後に、みんなできれいな虹描きましょう!」のシャウトで始まった本日2回目の「虹」のパフォーマンスでは、1回目をはるかに上回る、今日イチの大歓声が響き渡っていました。

image
image

「全国のみんなに会いに行く夢叶った」メンバー全員の熱い想い

いよいよラストのMCタイムになり、「いや~、本当に短いね!」と名残惜しそうなシルク。


ぺけたんは「東京から始まり、いろんな所を船で旅をしてきて、(舞台のセットも) いっぱい使わせてもらいました。スタッフさんの支え、みんなのパワー、そしてメンバーの力があってここまでの旅路を続けてくることができました」と振り返り、「いっぱい楽しませてもらいました!」と満面の笑みで挨拶。


「このステージは、手探りの状態でみんなとイチから作り上げてきたもの。それはみんなの“好き”ってエネルギーもそうなんですけど、(ファンのみんなの) 周りへの気遣いというか、呼びかけが通じるからいいステージが生まれたんですよ」と、ファンへの感謝を述べたモトキ。

「でも、ここでおしまいじゃない。ウオタミは間違いなく仲間なので、思いやりの気持ちと“いろんなことを楽しむ”って気持ちを忘れないで、これからも歩んでいこう!」と呼びかけます。


マサイは挨拶の代わりに「みんな! 本当にこれが最後です。なので、みんなの最後の『イエーイ!』を聞かせてください」とリクエスト。

マサイの「せーの!」に合わせて、会場が揺れるほどの「イエーーーイ!!」が轟くと、「ありがとーー!!」と頭を下げました。


「いろんな方々が頑張ってくださって、みんなが笑顔になれるステージを作り上げて東京から北海道までやってこれました。本当に...」と言葉を詰まらせ、思わず男泣きしてしまったのはンダホ。

「こんな風になれるとは思ってなかったですよ。人のつながりっていいなっていうか、あったかいなって」とこれまでを振り返り、「みんなへの恩返しを、動画も含め、イベントも含めまたやりたいなって。だから、笑って!」とファンにアピールしました。


トリを務めたシルクは、「『全国のみんなに会いに行くぜ!』って、登録者数が1,000人くらいの頃から言い続けてて、それがようやく叶ったってことで満足してます」と、かねてからの夢を叶えた達成感を吐露。

「土手で遊んでただけのヤツらが、今や日本一の再生数誇ってます。だからこそ、ここにいるみなさんも今は『何もできない』とか『どうしたらいいか分からない』とかあるだろうけど、何か動き出せば大きい成果はついてくるから。帰ったら、ちょっとでもいいから新しいチャレンジをしてみてください」と真剣に語るシルクに、ウオタミもじっと耳を傾けます。


「みなさんに応援してもらったから、次は僕らが応援する側。次会ったときに『これできるようになったよ』とか、聞かせてください。またどこかで会いましょう! ありがとうございました!!」と、最後の挨拶を終えました。

ラストはみんなで写真撮影...の前に、感動のサプライズ!?

「本当にラストなので、ここでみんなで写真撮影をしたいんだけど...」と終演に向けての段取り中に、スタッフから謎のカンペが出されて戸惑っている様子のシルク。

指示されるがままに「帆を上げろ~!」とシルクが叫ぶと、スクリーンにはファンからフィッシャーズへの「ありがとう」をふんだんに詰め込んだサプライズムービーが!


ムービーの内容は「サヨナラまたな」をBGMに、過去のツアーに参加したファンたちが「フィッシャーズ大好き!」「最高の思い出をありがとう!」と、ライブの感想やフィッシャーズへの愛を叫んでいくというもの。


完全に予想外の展開に「待って待って、何?」「マジで!?」と、メンバーも大騒ぎです。


ムービーのラストには「Zeppツアーの試練クリア」と表示され、昨年6月から全国ツアーを成功させたフィッシャーズへ、スタッフからご褒美のプレゼントも。

「何も聞いてねぇよ!?」「スタッフさんたちから...?」「待って、ヤベェ!」と、サプライズの連続にフィッシャーズもやや混乱してしまっている様子でした(笑)。


約7ヶ月の航海を終えたフィッシャーズには、スタッフ一同からフィッシャーズのロゴ入り巨大ケーキをプレゼント。

「ズルいよ、これ!」と言いつつも嬉しそうなシルクを横目に、涙を浮かべながらも真っ先に「これ食べていいんですか?」と質問したンダホ。あまりに“らしい”展開に、会場からは爆笑が起こります。


会場からの「お疲れ様~!」に対し、「みんな、ありがとねー!!」とレスポンスするシルク。「これ撮りたいよね!」というシルクのリクエストもあり、ケーキも含めて会場全員との記念撮影となりました。


最後の挨拶をする前にケーキを一旦片付けることになったところで、ンダホが「食べてもいいですか?」とケーキをパクリ!

「めっちゃ甘い」とご満悦でした。

image

ファイナルを締めるのは全員の「アデュー!」

「最後は地声で、一番デッケェ声で感謝を伝えます!」とマイクを置いたフィッシャーズ。

「本日は本当に、ありがとうございましたー!!」と、マイクなしでも2階席までハッキリと伝わる大声で挨拶し、ウオタミも負けじと精一杯の「イエーイ!!」と拍手で彼らを送り出します。


フィッシャーズが舞台袖に消えていくと、今度は会場のウオタミに向けてのサプライズが!

「サヨナラまたな」をバックに、これまでのツアーで撮影された、舞台裏やリハーサルの様子などの写真がスライドショーで流れるという演出に、ウオタミたちも大興奮! 感極まって泣き出すウオタミの姿もちらほら見受けられました。


すると、徐々にウオタミが「サヨナラまたな」を合唱し始めるという、何とも感動的な展開に。


最終的には会場中ほとんど全員がサイリウムを振って大熱唱。

ムービーが終わると、声を揃えて「ありがとーー!!」と叫ぶウオタミたちの姿は、もらい泣き必至の展開でした。


さらにさらに「呼ばれた気がしたから出てきたぜ!」と、シルクを筆頭にフィッシャーズが再び登場し、もちろん会場も再度大盛り上がり!


「本当に楽しい大航海でした! ありがとうございましたー!!」と、ファンへの感謝の気持ちを述べた後は、メンバーとウオタミ全員で「アデュー!」と叫び、サプライズだらけのファイナルを締めくくりました!


各地ご乗船頂いた皆さまへ心より感謝を込めて...

また会う日を楽しみに Bon Voyage!

image

航海記

フィッシャーズ「Zeppに海賊船作ってみたwww」

2018年6月15日(金) Zepp DiverCity(TOKYO)

2018年6月16日(土) Zepp DiverCity(TOKYO)

2018年8月23日(土) Zepp Osaka Bayside

2018年8月24日(日) Zepp Osaka Bayside

2019年1月5日(土) Zepp Fukuoka

2019年1月6日(日) Zepp Fukuoka

2019年1月19日(土) Zepp Sapporo

2019年1月20日(日) Zepp Sapporo

Fischer's Park 耳よりな新情報!

「Zeppに海賊船作ってみたwww」TOUR無料写真展開催!

3/9(土) よりオフショットを含めた海賊船TOURの写真展をFischer's Parkにご用意致します!

展示は無料エリアにて行いますので、Fischer's Parkに足を運んで頂ければどなたでもご覧頂けます♪


更にFischer's Parkだけの限定グッズも好評販売中!

数量限定で 3/9(土) より 海賊船ツアーTシャツを発売予定 です!


ここでしか味わえない、体験出来ない感動体験をご用意して、皆様のご来場をお待ちしております!

Fischer's Park

「Fischer's Park」の詳細はコチラ

https://fischerspark.com/

(当日券のご用意も御座います)


image

UUUM クリエイターイベントスケジュールをぜひご覧ください。