祝・大学進学&上京! グラビアデビューも果たしたayanononoに近況を聞いてきました!!

インタビュー

同世代の女の子から圧倒的な支持を得ているayanonono。“高校生YouTuber”として活動を始め、メイク動画やコスメ紹介動画を中心に食レポ、ゲームレビューまで幅広い動画を手がけています。最近では「週刊少年マガジン」でグラビアにも挑戦するなど、多方面で活躍中!

そんなayanononoさんが今春から進学のために上京したということで、日々更新している動画や学校生活、さらに「週刊少年マガジン」の撮影秘話について聞いてみました!

純粋に自分が気になったものを紹介したほうが、見てくれている同年代の子たちと私の心がぴったり合うんじゃないかなって

―まず、YouTuberになったきっかけを教えてください

もともと、家族みんなYouTubeが大好きで、「これだけ好きなんだから、誰か“中に入って”いったら面白いんじゃない?」って話をずっとしていて。それで、私が高校生になったタイミングで(動画投稿を)始めました。YouTuberさんも、YouTubeに上がってる動画も大好きだし……とにかく“YouTubeが大好き”なんです。

―その中でも、特にどんな動画が好きですか?

ジャンル問わず、メイク系、マルチ系、おもちゃ系、料理系、あとはゲーム系もよく自分でチャンネルを始める前に観ていました。

―いちばん最初はメイク動画だったと思いますが、YouTuberを始めた時点で方向性などは決めていましたか?

あまり方向性とかは考えてなくて、もう自分のチャンネルを作っただけで嬉しかったんです(笑)。たまたま1本目にやろうって思ったのがメイクだったんですよね、何を上げようとか決めていたわけでもなくて。それが結構「あっ、観てもらえてる!」ってなったので、続けてメイク動画を上げていった感じです。

―最近ではメイクや料理、ゲームプレイ動画など幅広く動画を上げていますが、今後やってみたいジャンルは?

私が楽しんでいる姿や、私がやりたいことをやっている姿を見て、視聴者の人にも楽しんでもらいたいので、今までやったことがないことにチャレンジしたいです。最近ちょっと考えたのは「飛行機に乗る」かな(笑)。乗ったことないんですよ、飛行機。だから、どこか旅行にでも行きたいな~って。

コスメなどは、ご自身の視聴者層を意識して選んでいますか?

純粋に自分が気になったものしか使っていないですね。観てくれているのは自分と同じ年代の子がほとんどなので、やっぱりそうすることで視聴者と私の心がぴったり合うんじゃないかなって。それに、自分が撮っていて/作っていて「楽しい!」っていう内容が一番だと思うので。

―では、動画で使うコスメなどはどこで買うことが多いですか?

プチプラ系なので、ドラッグストアとかバラエティショップとか。キラキラしたデパコスはあんまり……買ってないですね。ちょっと気分がノッたときに買います(笑)。もうちょっと大人になったら、ガッツリ買い込んでいきたいです。

―メイクのスキルは、どうやって学んでいるんですか?

他の方のYouTube動画を観て、いろいろとメイクを勉強しています。参考にしているのは佐々木あさひさんや関根理紗さん、美希ぽん(河西美希)さんとか……先輩の方々です!(笑)

私がオススメしたものを本当に使ってくれるなんて……嬉しいです!(笑)

―仲の良いYouTuberさんはできましたか?

私はもともと<UUUMネットワーク(※)>から始めたので、その中でもいっぱいできましたし、UUUM専属クリエイターになってからも仲の良いYouTuberさんがいっぱいできました。でも、普段は本当に普通の友達や先輩との会話っていう感じです。「最近学校どう?」みたいな話もするし、「動画一緒に撮ろうよ」みたいにお誘いしてもらったり。

※UUUMが提供するYouTubeクリエイターのためのサポートネットワーク。所属するとクリエイター同士で交流ができたり、音源や素材集ソフトを利用できる。

―春の『う祭』にも出演されていましたが、実際にファンの方と触れ合った感想はいかがでしたか?

いや~、もう「YouTubeってスゴいんだな!」って(笑)。こんなに熱いファンの方々がいるのか! とビックリしましたね。他にも色んなイベントに参加していたんですけど、とにかく『う祭』は距離が近くて、スゴい“熱さ”を直に感じました。

入りのコスメを展示していましたが、その後ファンから反響はありましたか?

「同じもの買いました!」っていうコメントを、たくさん頂きました。やっぱり実物を展示していると気になってくれるのか、すごく反響があって。

―ご自身が紹介したアイテムをファンの方が使ってくれるというのは……

嬉しい! だって、オススメしたものを本当に使ってくれるなんて……嬉しいです!(笑)。私も雑誌とかを見て「このモデルさんが使ってるんだ」って思って買ったりもするし、その感覚に近いのかな、と思うとすごく嬉しいですね。

―今後、ファンの方々と交流するイベントなどの予定はありますか?

ぜひ! やってみたいですね。私が考えているのは“ドレスコード”付きのイベントで、例えばハロウィンだったら全員で仮装してたり、夏だったら全員アロハシャツとかで参加する、みたいな。そういう「みんなで一体になってやってる」っていう感覚のあるようなイベントをやりたいですね。実現させたい!

アイドルとかモデルさんになりたい子たちにとっても、YouTubeってすごく夢がある

―先日<週刊少年マガジン>の「美女YouTuber大特集」でグラビアにも挑戦されていましたが、ご感想は?

実は私、まだ見てないんです……見たら絶対に泣いちゃう! と思って。だってYouTuberやってて雑誌に載れるなんて……「いや、スゴくない?」って(笑)。考えてもなかったので、ホントに。しかも、関根理紗さんと美希ぽんさんと一緒に載れるっていうのが……すっごい嬉しいです!

―やっぱりお2人は憧れの存在ですか?

憧れだし、同じ事務所の先輩っていうのもすごく嬉しいです、フフフ(笑)

―撮影現場はどんな雰囲気だったんですか?

ワイワイしてて、すごく楽しかったです。撮影中もみんなでお話してたんですけど、私の学校の話とかも聞いてくれて。あとは動画の話とか。

―今後、この経験をきっかけにアイドルやモデル的な方向に進みたいというお気持ちは……?

えー!? 全くない……ですね(笑)。でも、そういうきっかけになるのかなって考えると、YouTubeってすごく夢があるなって思いますよね。これから始めようと思っている子たちも、アイドルとかモデルさんになりたい! と思って、名前を知ってもらういい機会としてYouTubeを始められるんじゃないかな? とは感じました。

例えば、私が大きなイベントに呼んでいただいたり、それこそ雑誌にもYouTuberっていう肩書きを持ってこそ載れるわけだから……やっぱりYouTubeをやってたら色々とやらせてもらえるんじゃないかなって(笑)。それもまたチャレンジだし、応援してくれる人たちにもそれを楽しんでもらえたらいいなっていう気持ちです。

―またモデルとしてのオファーがあったら、どんな撮影にチャレンジしてみたいですか?

今回は少年誌に載せていただいたので……次は女性誌でキレイな感じで撮ってもらいたい、みたいな(笑)。そういう感じはありますね、やっぱり違うことに挑戦したいので。

―よく読む女性誌とかってあるんですか?

なんだろう? でも、コンビニとかで表紙が目についたものをパッと買っちゃいますね。そういうのも、いつか動画に活きないかな? と思いながら……。

―常にそういうことを考えながら生活されているんですね、無意識的に?

わりと無意識ですね。「ちょっとでもヒントがあればいいなぁ」と思いながら雑誌を買ってみたり、流行りのものを買ってみたりするようにはしています。もう本当に、単純に楽しんでるだけなんですけど(笑)

今から動画を撮り始める高校生の女の子たちにアドバイスしてあげられるようなスゴい人になりたい(笑)

―今春から東京で一人暮らしをされているそうですが、新生活にはもう慣れましたか?

そうですね、だいぶ慣れて毎日楽しく過ごしてます。上京するときも不安はあんまりなかったんです。もともと月に2~3回は東京に来ていたから、そんなに環境がガラッと変わる感じもなくて。

―では、一人暮らしにも不安はそんなに……

なかったですね、わりと一人を楽しめるタイプなので(笑)。あんまり寂しさとか不安は感じなくて、むしろワクワクだったかもしれないです。

―上京する際の部屋選びや家具選びなども、全部ご自身で?

ほとんど自分で決めました。でも「引っ越しってこんなに大変なんだ!?」と思って。家具を全部そろえるのが特に大変でした。家具屋さんを回って選ぶ作業って、けっこう楽しめるかなって思ってたら、もう最後の方は超ダルくて(笑)。「もうヤだ~」とか思いながらやってましたけど、それも……まあ楽しかったです(笑)

―そんな一人暮らしも始まったばかりですが、YouTube大好きなご家族のもとに帰省したりとかは?

帰ってないです全然! GWも帰らなくて。なんででしょうね?「わりと東京楽しいな」っていう……(笑)。今はそういう気持ちが強いのと、平日は普通に学校に行って土日で動画を作っているので、あんまりスキマがないというか。

―お休みの日はずっと動画を作られているんですか?

丸1日、何もしなかったっていうことはないですね。動画を作るのが本当に楽しくて、それがリフレッシュにもなっていて。私の中では、ホントに趣味としか思ってないんですよ。まだ“YouTuberの真似事”をしてる気分なんですよね(笑)。なので、すごく楽しいです。

―東京でお気に入りの場所などは見つかりましたか?

ここ(UUUMオフィス)です!(笑)。社員さんもお話を聞いてくれるし、なんでも話せるし、すごく楽しいです。平日も学校終わりによく来ています。他のYouTuberさんはそれぞれ用事があって来ているんですけど、ここで楽しく繋がれるので。でも、駅からオフィスに直行なので周辺のことは全然わかんないです(笑)。

―では、いま気になっている東京の街は?

……下北沢! なんかオシャレじゃないですか!? 一回だけ行ったことあるんですけど「オシャレな街だなぁ」と思って。だから“お散歩”動画とかも撮ってみたいですね。東京の色んなスポットに行って。

―夏になるとイベントもたくさん開催されますが、チェックしていたりしますか?

動画とか関係なく、私、夏フェスに行きたいんですよ! でも一緒に行ってくれる友達がいない……(笑)。音楽すごく好きなので、一緒に夏フェスに行ってくれる友達募集中です!

―学校のお友達は、ayanononoさんがYouTuberだということを知っているんですか?

知っている子が多かったですね。自分から言わなくても普通に知ってた、みたいな。初めて会う人に自分のことを知られているっていうのは……良いのやら悪いのやら? って感じなんですけど(笑)

―では今後、YouTuberとして“こうなりたい”という野望などはありますか?

野望!? 難しい~(笑)。私、もともと“高校生YouTuber”と名乗っていたので、今から動画を撮り始める高校生の女の子たちに、アドバイスしてあげられるようなスゴい人になりたい……んですよ(笑)。自分が高校生のとき、正直あんまり大人に話を聞いてもらえてる気がしなかったので、その気持ちを汲み取ってあげつつ、ちょっと偉そうなことも言えるような(笑)、そんな人になりたいです。

自分も十分若いとは思うんですけど、今ネットに出ている子たちはもっと若いじゃないですか。だから“何か”を分かってあげられたらいいなっていう感じですね……フフフ(笑)

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